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夏バテ

夏バテ

2021/08/072023/07/24

オリンピック、みなさんはどんな競技を見ましたか?

私は時間がある限り色んな種目を見ました。

 

 

連日のメダルラッシュ、選手の気迫溢れるプレーには

胸が熱くなる瞬間が多々ありました。

 

 

そんなオリンピック選手も

日本の暑さに敵わず

棄権や試合時間の変更などが見受けられます。

 

 

みなさんは大丈夫でしょうか?

 

 

 

今回のブログでは

【夏バテ】についてお伝えしていきます!

今回は文字ばかりで読むのが大変かと思いますが

ご自身や周りの方のために最後まで読んでいただけたら幸いです。

 

 

 

 

夏バテとは?

夏バテとは

「身体がだるい」「食欲不振」「イライラする」などの

夏に起こるさまざまな症状を指します。

 

そして夏バテで多いの症状は

疲れが取れにくく体がだるいといった症状です。

 

 

 

 

 

 

 

夏バテの原因

夏バテの原因には主に4つの原因が考えられます。

 

 

①外の暑さとエアコンの冷房→自律神経の乱れ

 

猛暑の屋外と冷房で冷えた屋内とを

行き来することによる急激な温度差は

自律神経を乱します。

自律神経には交感神経と副交感神経があるのですが

温度差に対応する交感神経ばかりが活発に働いてしまうと

エネルギーの消費が増加してしまい

だるさや疲れを感じ、体調を崩す原因となってしまいます。

 

また自律神経が乱れると

体温調節ができなくなってしまい “だるさ”   の他にも

「胃腸の不調」「睡眠障害」などの体調不良も引き起こしてしまいます。

 

 

②身体の中の水分、ミネラル不足→脱水症状

 

蒸し暑い環境や直射日光の下で行動していると

体温が上がるため体は汗をかいて体温を下げようとします。

しかし、過剰に汗をかくと体内の水分と一緒に

体に必要なミネラル(ナトリウム・カリウム・カルシウムなど)も

排出されてしまいます。

水分・ミネラルを失いすぎると脱水症状を起こしてしまうのです。

 

また、昨年から続くコロナにより日常的にマスクをしているため

脱水症状に陥っても気づきにくくなってしまっています。

積極的に水分を取るよう心がけてください。

 

 

③暑さによる食欲不振→栄養不足

 

先ほどもお伝えしたように

自律神経が乱れると胃腸の不調が見られます。

 

これは胃酸が過剰に分泌され腸の働きが低下したことにより

食欲が落ちてしまうのです。

さらに、暑さから冷たい飲みのものや食べものを多くとることで

胃腸が冷えて消化液が薄まり消化不良を起こしてしまいます。

そうめんなど食べやすくあっさりした食事ばかりが続くと

体に必要な栄養素が不足して、夏バテの症状が悪化してしまいます。

 

 

④寝不足、睡眠障害→自律神経の乱れ

 

夜まで残った暑さや冷房で冷え切った部屋で寝ることで

“睡眠不足”に陥ってしまいます。

寝苦しいからと言って

エアコンを必要以上に低い気温に設定したまま寝ると

体が冷えすぎて逆に体調を崩してしまったり

逆にタイマーのセットをし途中で冷房を切ってしまうと

室温が上がり寝苦しくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

夏バテの予防法

 

①こまめな水分補給

夏は運動をしなくても汗をかきやすい時期です。

汗により水分とミネラルが体外へ流れ出てしまうため

・ミネラルが豊富な麦茶やルイボスティー

・ブドウ糖などが豊富なスポーツドリンク

などミネラルが含まれている物を飲むようにしましょう。

 

しかし、スポーツドリンクなどの糖分の多い飲みのもの飲み過ぎは

逆に疲労感を招きやすくなってしまうので

飲み過ぎには注意してください!

 

 

②室内環境を整える

エアコンなどの冷房は

体を冷えるという理由で使用を控える方もいますが

暑すぎると熱中症になってしまいます。

エアコンは屋内外の気温差が5℃以上にならないよう

設定することで冷えすぎることがなく夏バテ防止にもなります。

 

また、エアコンの風が直接当たらないようにしたり

一緒に扇風機を使うなどして室内の温度を調節してください。

 

 

③入浴をする

夏は湯船に浸からずシャワーのみ使うという人も多いですが

出来るだけ夏もお湯に浸かるようにしましょう。

ゆっくりとぬるめのお湯(38℃前後)に浸かることで

自律神経の働きも整い心身もリラックスし、安眠効果にもつながります。

どうしてもシャワーだけになってしまう人は

シャワーを首筋や肩に長めにかけることで

近い効果を得ることができます。

 

 

④軽い運動を行う

軽い運動は体力作りにもつながると同時に夏バテの予防になります。

体を動かすことで自律神経の乱れが整い

食欲増進やストレス解消

心地良い疲労により質の良い睡眠にも繋がります。

 

猛暑日の運動は暑い時間帯を避け

体に負担の少ないラジオ体操やウォーキングなどがおすすめです!

 

 

⑤バランスの良い食事を心がける

猛暑日が続くと食欲が落ち簡単なメニューになりがちです。

そうめんやうどんといった冷たい物を食べることが増えますが

一緒にタンパク質やビタミン類を摂るようにし

出来るだけ栄養バランスが良くなるよう心がけましょう!

 

 

 

 

まだまだ暑い夏は続きますが

対策をしっかりし暑い夏を乗り切りましょう!!!!!!!!

 

最後まで読んでくださり

有難うございました😄

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