【ランニング初心者必見】よくあるケガとその原因・予防・対処法
2025/05/192025/05/19
ランニングは気軽に始められる運動ですが、「始めてしばらくしたら膝が痛い…」「ふくらはぎが張って辛い…」と、ケガに悩む初心者ランナーも少なくありません。
実はこれ、多くの人が通る道。しかし、正しい知識があれば防げるケガもたくさんあります。
今回は、ランニング初心者に特に多い3つの代表的なケガと、その原因・予防法・対処法をわかりやすく解説します。
膝の痛み(ランナー膝・腸脛靭帯炎)
✅こんな症状
膝の外側がズキズキ痛む
特に走っている最中や走り終わった後に痛くなる
🔍原因
膝の外側にある「腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)」が、繰り返しの摩擦で炎症を起こすのが原因です。
これは、走るフォームが崩れていたり、筋力不足や柔軟性の低下によって膝に負担がかかっているケースが多いです。
💡予防のポイント
お尻(中臀筋)や太ももの外側(大腿筋膜張筋)をストレッチ
フォーム改善(着地が内股にならないように意識)
トレーニング後はアイシングを習慣にしましょう。
🛠対処法
痛みが出たら無理に走らず、まずは休養。
ストレッチやアイシングで炎症を抑え、ひどい場合は整形外科やスポーツトレーナーに相談しましょう。
足裏の痛み(足底筋膜炎)
✅こんな症状
朝起きて一歩目がズキっと痛む
走った後、足裏に違和感が残る
🔍原因
足裏にある「足底筋膜(そくていきんまく)」が炎症を起こすことで痛みが出ます。
クッション性の低いシューズや、急に長距離を走ったことで負荷がかかりすぎるのが原因です。
💡予防のポイント
クッション性のあるシューズを選ぶ
走る距離や頻度を少しずつ増やす
足裏のストレッチやテニスボールでのマッサージを習慣に
🛠対処法
足裏に負担をかけないよう休養し、足底のマッサージや冷却を行います。
シューズを見直すのも大切。痛みが引かない場合は専門家に相談しましょう。
すねの内側の痛み(シンスプリント)
✅こんな症状
すねの内側がジンジンと痛む
走り出すと痛く、休むとやや楽になる
🔍原因
「脛骨(けいこつ)」というすねの骨の内側に付着する筋肉が、繰り返し引っ張られることで炎症が起こります。
オーバートレーニングや硬い地面でのランニングが原因になりやすいです。
💡予防のポイント
クッション性の高いシューズの使用
ふくらはぎのストレッチや筋トレ(ヒラメ筋・腓腹筋)
ランニング頻度を徐々に上げる
🛠対処法
痛みがあるときは運動を控え、ふくらはぎのストレッチやアイシングを行います。
一度シンスプリントになると治るまでに時間がかかるため、初期対応がカギです。
まとめ:ケガを防ぐ3つの習慣
1,走る前後にストレッチを取り入れる
2,シューズは目的や足に合ったものを選ぶ
3,無理な距離・頻度を避け、少しずつ慣らす
ケガを防ぐには「続ける」ことより「無理をしない」ことが大切。
そしてもし痛みが出てしまったら、我慢せず早めの対処を心がけましょう。
痛みを抱えたまま走り続けると、慢性化や他の部位への負担にもつながります。
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