いろは接骨院
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捻挫・打撲・挫傷

捻挫・打撲・挫傷

2022/12/242023/03/07

みなさんこんにちは!

 

今回のブログでは

タイトルの通り

「捻挫・打撲・挫傷」

について説明していこうと思います。

 

患者様からの質問をいただいたのと

2周年が経ち、初心に返るという意味でも

今回はこの内容でいきたいと思います!

 

 

捻挫

 

捻挫とは

外力がかかることによって

関節を支えている靭帯や関節包などの軟部組織・軟骨が

損傷することを言います。

損傷の多くは、靭帯のゆるみや一部の断裂です。

 

捻挫は、全身のあらゆる関節部位で起こります。

部活動・スポーツ活動中や交通事故

日常生活中の転倒や段差の踏み外しなど

さまざまな場面で捻挫は起こります。

 

捻挫が起こりやすい関節として足関節が挙げられますが

足関節を内側にひねることによる捻挫は

「足関節内反捻挫」とも呼ばれ

外くるぶしの付近にある外側靭帯が

引き伸ばされたりあるいは一部が切れることにより

捻挫に至ることが多いとされています。

 

主症状は、患部の痛みと腫れです。

痛みと腫れの程度は

靭帯の損傷が大きいほど強くなる傾向にあります。

その他、捻挫の重症度や損傷部位などにより

関節のぐらつき(不安定性)や可動域の制限

内出血などが生じることもあります。

治癒には2週間~数か月かかります。

 

 

打撲

 

外からの衝撃によって体の一部におこる損傷のことです。

皮膚や軟部組織(筋、脂肪、血管など)が損傷を受けるため

出血や炎症がおこります。

打撲したところに皮膚の変色が現れますが

これは内出血がおきているためです。

初めは青紫色であることが多いですが

時間が経つにつれて赤紫→黄色、緑色などに変化していきます。

 

打撲は体のどこにでも起こる可能性があります。

打撲は

転倒した時や物にぶつかった時、

スポーツ時などに起こりやすいです。

 

主な症状としては

痛み、腫れ、皮下出血(皮下血腫)が見られると共に

打撲部が関節であれば関節の動きが悪くなることもあります。

 

 

挫傷(肉離れ、腱損傷)


挫傷とは筋肉の組織が

裂けたり、傷ついたりした状態の事をいいます。

一般的に「肉離れ」と呼ばれるものも

筋肉が裂けている挫傷の状態です。

 

筋肉の疲労や張りが強い状態で過剰な運動をしたり

急激な衝撃が加わったりすると筋肉が引き伸ばされ

筋肉が裂けてしまいます。

特にお尻や太もも、ふくらはぎなどの

大きな筋肉に起きやすく

ふくらはぎの場合

アキレス腱の断裂なども起こることがあります。

 

 

 

対処法

 

捻挫、打撲、挫傷が起きてしまった場合

起きてすぐから処置を施すことで

治りが速くなります。

 

その処置とは

「RICE処置」

といい外傷を受けた時の処置として

患部からの出血及び腫脹や疼痛を防ぐことを

目的としています。

 

患肢や患部を安静(Rest) 

 氷で冷却(Icing 

弾性包帯やテーピング等で圧迫(Compression) 

 患肢を心臓より高くすること(Elevation)

 

RICEはこれらの頭文字をとったものであり

外傷の緊急処置の基本となります。

 

 

損傷部位を安静にし

冷やすことで、神経の興奮を抑え、痛みを軽減させ

圧迫により外傷後の患部の腫れを最小限に抑え

患部を心臓より高く挙げることで腫れを抑える効果

があります。

 

 

 

 

捻挫や打撲、挫傷といった

ケガをしないのが1番ですが

ケガをしてしまった時は

落ち着いて対処するように心がけてくださいね!

 

 

年末年始、

大掃除や慣れない運転、子供やお孫さんのお世話など

普段と違う生活が多くなります。

 

ケガや疲労が溜まりやすくなりますので

気をつけながら年末年始お過ごしくださいね!

 

 

 

最後まで読んでいただき

有難うございました!

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