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頭痛薬を飲んでも繰り返す…その頭痛、どんなタイプですか?【宇都宮・いろは接骨院】

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頭痛薬を飲んでも繰り返す…その頭痛、どんなタイプですか?【宇都宮・いろは接骨院】

頭痛薬を飲んでも繰り返す…その頭痛、どんなタイプですか?【宇都宮・いろは接骨院】

2026/09/07

「頭痛薬を飲んでも、以前ほど効かなくなってきた気がする」

「毎月何日も頭痛が続いて、ひどい日は横になっている」

「肩や首もつらいので、肩こりからなのか頭痛なのか分からない」

 

いろは接骨院では、頭痛についてこのようなご相談をいただくことがあります。

 

頭痛はとても身近な症状なので、

「昔からだから仕方がない」
「薬を飲めば何とかなる」
「肩こりがひどいだけだと思う」

と、そのままにしている方も少なくありません。

 

ただ、一言で「頭痛」といっても、痛み方や起こるタイミング、きっかけは人によってかなり違います。

 

実際に患者さんのお話を聞いていても、

「天気が悪い日に出る」

という方もいれば、

「仕事をしていると夕方から痛くなる」

「休みの日になると逆に頭痛が出る」

「月経前後に必ず出る」

「首や肩がつらくなった後に頭痛が出てくる」

という方もいます。

 

つまり、頭痛を考えるときに大切なのは、

「頭が痛いから頭を何とかする」

ではなく、

「自分の頭痛には、どのような特徴があるのか」

を知ることです。

 

今回は、代表的な頭痛である「片頭痛」と「緊張型頭痛」を中心に、普段患者さんにお話ししている内容をできるだけ分かりやすくお伝えします。

まず知ってほしいのは、頭痛は全部同じではないということ

頭痛にはさまざまな種類があります。

代表的なものとして、

・片頭痛
・緊張型頭痛
・群発頭痛

などがあります。

 

また、頭痛そのものが病気として起こるものだけではなく、脳や血管など別の病気に伴って頭痛が出ることもあります。

 

そのため、

「自分は昔から頭痛持ちだから大丈夫」

と決めつけるのはおすすめできません。

 

特に、

・突然、経験したことのないような激しい頭痛が出た
・急に症状が強くなった
・今までとは明らかに痛み方が違う
・手足に力が入りにくい
・急なしびれがある
・ろれつが回らない
・意識がぼんやりする
・高熱を伴っている
・頭をぶつけた後から強い頭痛が続く

このような場合には、整体を受ける前に医療機関で検査を受けることが大切です。

 

頭痛をすべて「肩こり」や「自律神経」で説明することはできません。

まず危険な頭痛ではないことを確認した上で、体の状態を見ていく必要があります。

ズキズキして、光や音がつらい「片頭痛」

片頭痛というと、

「頭の片側だけが痛くなるもの」

と思っている方も多いのですが、必ずしも片側だけとは限りません。

 

両側が痛くなることもあります。

特徴としてよく聞かれるのは、

・ズキズキ、ドクンドクンと脈を打つように痛む
・体を動かすと痛みが強くなる
・光がまぶしく感じる
・音がいつも以上につらく感じる
・吐き気がする
・頭痛が出ると仕事や家事を続けるのがつらい

といった症状です。

 

例えば、頭痛が出ているときに、

「階段を上るとズキズキが強くなる」

「部屋の電気がいつも以上にまぶしい」

「テレビや人の話し声までうるさく感じる」

という方もいます。

 

このような場合は、首や肩を強く揉んだり、無理に運動したりするよりも、まず刺激を避けて静かな環境で休んだ方が楽になることがあります。

片頭痛は何がきっかけになるの?

片頭痛は、

「これをしたら必ず起こる」

という単純なものではありません。

患者さんによって、頭痛が出やすい条件が違います。

 

例えば、

・天候や気圧の変化
・睡眠不足
・逆に寝すぎたとき
・疲労
・強い光
・空腹
・脱水
・月経周期
・精神的なストレス
・ストレスから解放されたとき
・生活リズムの変化

などが、頭痛のきっかけになることがあります。

 

よく患者さんに聞くのが、

「仕事中より、休みの日に頭痛が出るんです」

というケースです。

 

 

一見、

「仕事をしている日の方が疲れているのに、どうして休みの日に?」

と思いますよね。

 

 

片頭痛の場合、忙しい状態が終わってホッとしたタイミングで頭痛が出る方もいます。

 

 

例えば、

平日は仕事で緊張した状態が続いていて、土曜日の朝になると頭痛が出る。

大きな仕事が終わった翌日に頭痛が出る。

連休に入った途端に体調を崩す。

このような方もいます。

 

 

だから、

「ストレスがあると頭痛になる」

だけではなく、

「ストレスから解放されたときに出ることもある」

ということを知っておくと、自分の頭痛の傾向が少し見えてくるかもしれません。

台風や雨の前に頭痛が出るのはなぜ?

「雨が降る前になると頭が痛くなる」

「天気予報を見るより頭痛の方が先に分かる」

という方もいます。

 

天候や気圧の変化は、片頭痛の誘因の一つとして知られています。

 

ただし、

「気圧が下がったから血管が広がって頭痛になる」

と、それだけで説明できるほど単純なものではありません。

気圧の変化に対してどのように反応するかには個人差があり、神経系や自律神経の働きなど、複数の要素が関係していると考えられています。

 

 

ここで患者さんにもよく聞くのですが、

「雨が降った日は毎回必ず頭痛が出ますか?」

と質問すると、

「言われてみれば、平気な日もあります」

と答える方が多くいます。

 

同じ雨の日なのに、

頭痛が出る日と出ない日がある。

ということは、天気だけでは説明できない部分もあります。

 

例えば、

前日にあまり眠れていなかった。

仕事が忙しくて疲れていた。

水分をほとんど取っていなかった。

首や肩がいつも以上に張っていた。

そこへ気圧変化が重なったことで、頭痛が出た。

ということも考えられます。

 

 

私は患者さんにも、

「天気は変えられません。でも、天気以外の条件は整えられる部分があります」

とお話しすることがあります。

 

睡眠、水分、食事、疲労、生活リズムなどを整えておくことも、頭痛とうまく付き合うためには大切です。

首・肩がつらく、頭全体が重い「緊張型頭痛」

もう一つ、よく見られるのが緊張型頭痛です。

 

緊張型頭痛では、

「ズキズキするというより、ずっと重たい」

「頭を何かで締め付けられている感じ」

「後頭部から首にかけて重い」

「肩こりがひどくなると、そのまま頭も痛くなる」

といった訴えを聞くことがあります。

 

 

片頭痛と比べると、吐き気や強い光過敏などは目立たないことが多く、

「痛いというより、ずっと頭が重い」

という表現をされる方もいます。

 

 

特に、

・デスクワークが長い
・パソコン作業が多い
・スマートフォンを見る時間が長い
・車の運転が多い
・細かい作業を長時間している

という方では、首や肩のつらさと一緒に頭痛を感じることがあります。

なぜデスクワークをすると頭痛が出るの?

人間の頭は、それなりの重さがあります。

その頭を首や肩まわりの筋肉が常に支えています。

 

デスクワークをしていると、最初は良い姿勢だったとしても、時間がたつにつれて、

頭が前に出る

背中が丸くなる

肩が前へ入る

首や肩まわりが頭を支え続ける

という姿勢になりやすくなります。

 

 

この状態で1時間、2時間、3時間とほとんど動かなければ、首や肩の筋肉はずっと働き続けることになります。

そのため、

午前中は大丈夫だったのに、

午後から首が重くなり、

夕方になると後頭部まで重くなってくる。

という方もいます。

 

 

このような場合は、

「首が硬いから首だけを揉めばいい」

とは限りません。

首が頑張らなければならなくなっている理由を見ていくことが大切です。

頭が痛いからといって、首だけに原因があるとは限りません

例えば、

背中がほとんど動かない。

肩甲骨がうまく動いていない。

長時間同じ姿勢を取っている。

こうした状態では、首がその分を補うように働くことがあります。

 

イメージとしては、

本来3人で行う仕事を、1人だけでずっとやっているような状態です。

 

 

その1人だけを、

「硬くなっているから揉もう」

と何度も揉んでも、仕事量そのものが減らなければ、また疲れてしまいます。

体も似ています。

首そのものを見ることも大切ですが、

「なぜ首に負担が集中しているのか」

という視点も必要です。

いろは接骨院では、頭痛の方でも首だけを見るのではなく、肩や背中の動き、姿勢、体全体の動きなども確認しています。

「肩こりなのか頭痛なのか分からない」という方へ

これは実際によく聞かれる質問です。

「肩こりが頭痛を起こしているんですか?」

と聞かれることもあります。

ただ、実際の症状は、

「ここからが肩こり、ここからが頭痛」

ときれいに線を引けるものではありません。

 

 

首から後頭部周辺のつらさが続き、その延長として頭全体の重さを感じる方もいます。

反対に、片頭痛が起きたときに首や肩のつらさを一緒に感じる方もいます。

 

 

そのため、

「肩こりがあるから緊張型頭痛」

「ズキズキするから絶対に片頭痛」

と自分だけで決めてしまう必要はありません。

 

 

大切なのは、

いつ痛むのか。

どこから痛くなるのか。

どのような痛みなのか。

何をすると悪化するのか。

何をすると楽になるのか。

という自分の症状の特徴を知ることです。

頭痛薬を使うことは悪いことではありません

「頭痛薬をできるだけ飲みたくありません」

と話される患者さんもいます。

 

ですが、頭痛薬そのものを悪者にする必要はありません。

片頭痛などでは、適切なタイミングで薬を使用することが大切な場合もあります。

 

問題になるのは、

 

頭痛が出る

薬を飲む

また頭痛が出る

また薬を飲む

 

という状態が長く続き、薬を使う日数が増えてきた場合です。

「薬を飲んでも効かなくなった」という方は注意が必要です

頭痛薬を頻繁に使用している方では、「薬剤の使用過多による頭痛」と呼ばれる状態になることがあります。

 

以前は「薬物乱用頭痛」と呼ばれることが多かったものです。

これは、頭痛を抑えるために使用している薬を頻繁に使うことで、かえって頭痛が起こりやすい状態になってしまうものです。

 

ただし、

「月に10日飲んだら必ず薬剤の使用過多による頭痛になる」

という単純な話ではありません。

使用する薬の種類によって基準も異なります。

 

そのため、

「以前より薬を飲む回数が明らかに増えた」

「ほぼ毎週のように鎮痛薬を使用している」

「薬を飲んでも以前ほど効かない」

「頭痛の日数自体が増えている」

という方は、ご自身で薬をやめたり減らしたりするのではなく、一度医療機関で相談することをおすすめします。

 

特に頭痛が月に何日も続く場合は、我慢を続けるより、頭痛を専門的に診てもらうことも大切です。

いろは接骨院では、まず頭痛の特徴を確認します

頭痛の相談で来院された場合、

「とりあえず首を揉みましょう」

ということはしません。

 

まずは、

・いつ頃から頭痛があるのか
・月に何日くらい頭痛があるのか
・どの場所が痛むのか
・ズキズキするのか、締め付けられるのか
・頭痛は何時間くらい続くのか
・仕事中に出るのか、休みの日に出るのか
・天候との関係はあるのか
・光や音がつらくなることはあるのか
・吐き気はあるのか
・首や肩の症状はあるのか
・睡眠は取れているか
・頭痛薬をどのくらい使用しているか

などを確認します。

 

同じ「頭痛」という悩みでも、その方によって内容は全く違います。

例えば、

「朝起きた瞬間から痛い人」

と、

「仕事が終わる夕方だけ痛い人」

では、考えるポイントも変わってきます。

だからこそ、症状の名前だけで判断するのではなく、

「その人はどんなときに頭痛が出ているのか」

を丁寧に整理することを大切にしています。

施術では首だけではなく体全体を確認します

いろは接骨院では、頭痛の方に対しても、

・首の動き
・肩まわりの緊張
・肩甲骨の動き
・背中の動き
・姿勢
・呼吸のしやすさ
・体を動かしたときの左右差

などを必要に応じて確認しています。

 

施術には「神経整体」というソフトな手技を取り入れています。

強く押したり、痛いところを無理に揉んだり、首を大きくひねったりする施術ではありません。

私は、

「刺激が強ければ強いほど良くなる」

とは考えていません。

 

特に頭痛があるときは、光や音だけでなく、触られる刺激そのものに敏感になっている方もいます。

そのため、その方の状態に合わせて、不快感の少ない刺激で体の反応を確認しながら施術を行っています。

片頭痛と緊張型頭痛では、考え方も少し変わります

例えば、首や肩の緊張が強く、長時間のデスクワーク後に頭痛が出やすい方であれば、

首や肩だけではなく、

「なぜそこに負担が集中しているのか」

という視点で姿勢や体の動きを確認します。

 

一方、

光や音に敏感になり、動くとズキズキが強くなるような片頭痛が出ている最中であれば、

無理に首を揉んだり運動したりすることが必ずしも適切とは限りません。

 

 

頭痛の状態によっては、整体よりも医療機関での治療や休息を優先した方がよい場合もあります。

そのため、

「頭痛ならこの施術をすれば大丈夫」

と一括りにしないことが重要です。

普段の生活でできることもあります

繰り返す頭痛では、施術だけではなく生活習慣も重要です。

例えば、

・睡眠時間を大きく変えすぎない
・水分を意識して取る
・食事を長時間抜かない
・長時間同じ姿勢を続けない
・定期的に体を動かす
・頭痛が出た日の状況を記録する

といったことです。

特におすすめなのが、

「頭痛が出た日を記録してみる」

ことです。

 

例えば、

9月10日
頭痛:夕方から
睡眠:5時間
仕事:パソコン8時間
天気:雨
水分:少なめ

というくらいの簡単な記録でも構いません。

 

1回だけでは分からなくても、何度か記録すると、

「寝不足の翌日に多い」

「雨の日より、仕事が忙しい日に多い」

「月経前になると増える」

「休日に寝すぎた日に出やすい」

といった自分のパターンが見えてくることがあります。

自分の頭痛を知る上では、こうした情報がとても役立ちます。

「頭痛持ちだから仕方ない」と諦めないでください!

慢性的に頭痛がある方ほど、

「昔からなので」

と言われることがあります。

 

ですが、

昔からあることと、

何もしなくていいことは別です。

 

まずは、自分の頭痛がどのような特徴を持っているのかを知る。

必要であれば医療機関で診てもらう。

そして首や肩の負担、姿勢、睡眠、疲労など、体や生活の中で見直せる部分があるのであれば、そこを一つずつ整えていく。

この順番が大切だと考えています。

 

 

いろは接骨院では、頭痛そのものだけを見るのではなく、

「なぜこの方は今、頭痛を繰り返しているのか」

を患者さんと一緒に整理しながら、体の状態を確認していきます。

 

「頭痛薬を飲む回数が増えてきた」

「首や肩のつらさと一緒に頭痛が出る」

「天気が悪くなると頭痛が出やすい」

「病院で大きな異常はないと言われたけれど、頭痛を繰り返している」

「自分が片頭痛なのか緊張型頭痛なのかよく分からない」

このようなお悩みがありましたら、一度ご相談ください。

 

 

宇都宮市のいろは接骨院では、神経整体というソフトな手技を取り入れながら、一人ひとりの体の状態に合わせて施術を行っています。

そのため、頭痛の改善率は97%という数字を叩き出しています。どこに行っても改善できないという方は一度騙されたと思って来院してみてください。

 

頭痛を我慢し続けるのではなく、まずは「自分の頭痛を知ること」から始めてみましょう。

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いろは接骨院
321-0155
住所: 栃木県宇都宮市西川田南1-8-5
電話番号 : 090-8772-9123

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宇都宮で長年の頭痛のケア

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