いろは接骨院

ランニングによる腰の痛み・張り・重だるさについて

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ランニングによる腰の痛み・張り・重だるさについて

ランニングによる腰の痛み・張り・重だるさについて

2025/12/232025/12/23

ランニングで腰の痛みや張りを感じる方が増えています

宇都宮市を中心に、市外や県外からも多くの方にご来院いただき、日々のご縁に心より感謝申し上げます。カンセキスタジアムや県総合運動場でランニングを楽しまれている方から、「走ると腰が重くなる」「後半になると腰が張ってくる」「翌日に腰の違和感が残る」といったご相談をいただく機会が増えています。

走っていると腰が重くなる・後半で張ってくるという声

ランニング中の腰の不調は、走り始めから強く出る場合もあれば、距離を重ねるうちに徐々に感じられるケースもあります。痛みというほどではなく、「重だるさ」「張り感」「動きにくさ」として現れることが多く、我慢しながら走り続けてしまう方も少なくありません。

痛みではなく「違和感」から始まるケースが多い理由

臨床では、腰の違和感は突然起こるものではなく、日々の生活習慣や身体の使い方が積み重なって現れるケースが多く見られます。小さな違和感を放置することで、走りにくさが強くなる傾向があります。

宇都宮市の生活環境と腰の不調の関係

車移動・デスクワーク中心の生活が腰に与える影響

宇都宮市は車移動が中心となりやすく、日常生活で長時間座った姿勢が続きやすい地域性があります。デスクワークや運転時間が長いと、骨盤まわりや背中の動きが少なくなり、腰部の筋肉や神経が固まりやすくなります。

長時間座ることで骨盤と背中が動きにくくなる

座り姿勢が続くと、骨盤が固定され、背中の動きが小さくなります。その結果、呼吸が浅くなり、自律神経の切り替えが鈍くなる傾向があります。この状態でランニングを行うと、身体の切り替えがうまくいかず、腰が先に緊張しやすくなります。

カンセキスタジアム周辺で走るランナーに多い傾向

カンセキスタジアム周辺はフラットで走りやすい環境ですが、同じ動きを繰り返しやすく、腰への負担が蓄積しやすい特徴があります。

ランニング中に腰へ負担がかかる身体の使い方

本来ランニングの衝撃はどこで受け止めるのか

ランニングの衝撃は、本来足裏、足首、膝、股関節を通して分散され、体幹全体で受け止める仕組みになっています。

足裏・股関節が使えないと腰が代わりに頑張ってしまう

足首や股関節の動きが小さい状態では、衝撃を腰が代償的に受け止めることになり、張りや重だるさにつながりやすくなります。

ストライドを伸ばしすぎると腰が反りやすくなる理由

ストライドを伸ばそうと意識しすぎると、骨盤が前に傾き、腰が反りやすくなります。その結果、腰の筋肉が常に緊張し、違和感が出やすくなります。

腰の不調に深く関係する神経の働き

神経伝達がスムーズな身体とは

神経は筋肉を動かすだけでなく、どの部位がどのタイミングで働くかを調整しています。神経伝達が整っていると、身体全体が協調して動きます。

呼吸が浅いと腰が緊張しやすくなる仕組み

呼吸が浅い状態が続くと、自律神経の切り替えがうまくいかず、身体が常に緊張した状態になり、腰周辺が固まりやすくなります。

自律神経の切り替えと走りやすさの関係

リラックスと活動の切り替えがスムーズな身体ほど、腰への負担が分散されやすくなります。

腰の痛みは「腰だけ」の問題ではありません

股関節の動きが小さいと腰に負担が集中する

股関節は走行中の推進力を生み出す重要な関節です。動きが小さいと、腰がその役割を代わりに担うことになります。

体幹がうまく使えないと腰で支える癖がつく

体幹が不安定な状態では、腰の筋肉で身体を支えようとするため、張りや違和感につながりやすくなります。

上半身の姿勢が腰の違和感につながるケース

猫背や反り腰など、上半身の姿勢の乱れも腰への負担を増やす要因になります。

いろは接骨院の神経整体で大切にしている視点

腰を無理に動かさず全身の連動を整える理由

いろは接骨院では、腰だけを施術するのではなく、全身の連動を重視します。

足裏から体幹まで神経の反応を確認する意味

神経の働きを確認しながら施術を行うことで、身体が自然に動きやすい状態へ整えていきます。

施術後に感じやすい身体の変化

施術後には「腰を意識せず走れる」「身体が軽い」と感じられる方が多い傾向があります。

ランナーが自分でできる腰のセルフケア

走る前に行いたい骨盤の準備動作

骨盤を前後に小さく動かすことで、腰周辺の緊張が和らぎやすくなります。

呼吸を整えることで腰の緊張を和らげる方法

深い呼吸を意識することで、自律神経が切り替わり、腰が動きやすくなります。

走り出しで意識したいポイント

最初はペースを抑え、身体全体の動きを感じながら走り出すことが大切です。

日常生活で気をつけたい腰への負担

座りっぱなしを避ける工夫

長時間座り続けず、こまめに立ち上がることが腰の負担軽減につながります。

仕事後のランニングで腰が重くなる理由

仕事後は身体が固まりやすく、腰に違和感が出やすい傾向があります。

睡眠と回復の関係

十分な睡眠は神経の回復に欠かせません。

まとめ|腰の違和感は身体からのサイン

我慢せず早めに整えることの大切さ

腰の違和感は、身体の使い方を見直すきっかけになります。

長くランニングを続けるために意識したいこと

無理をせず、身体の声に耳を傾けることが大切です。

同じ症状でお悩みの方へ

同じ症状でお悩みの方は、諦める前に一度、西川田駅より徒歩8分のいろは接骨院へご相談ください。

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いろは接骨院
321-0155
住所: 栃木県宇都宮市西川田南1-8-5
電話番号 : 090-8772-9123

【完全予約制】


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