【その背中の痛み、放っておかないで】原因と対処法をわかりやすく解説!
2025/06/042025/06/09
「背中がなんとなく重い…」
「寝ても疲れが取れない」
「姿勢を変えるとズキッと痛む」
このような背中の違和感、実はとても多くの人が感じています。
今回は、背中の痛みの代表的な原因や、自分でできるケア、放置するとどうなるのかまでをわかりやすくまとめました。
背中の痛みにはどんな種類がある?
✅ 筋肉由来の痛み(筋膜性背部痛)
長時間のデスクワーク、スマホの見すぎ、家事・育児などで同じ姿勢をとり続けていると、背中の筋肉が硬くなり痛みが出ることがあります。
特に多いのが「肩甲骨の内側」「肩甲骨の下」「背骨の左右」に生じる痛みです。
✅ 姿勢の乱れからくる痛み
猫背・反り腰・ストレートネックなどの姿勢のクセによって、背骨や筋肉に不均等な負荷がかかり、慢性的な張りや痛みに繋がります。
✅ 背骨や神経に関わる痛み
「胸椎椎間関節症」や「肋間神経痛」など、背骨や神経に関わる障害も背中の痛みの原因になります。
神経痛の場合は、刺すような痛みやピリピリ感が特徴です。
✅ 内臓からの関連痛
まれに「胃・膵臓・腎臓」などの内臓の異常が、背中の痛みとして現れることも。
安静にしても痛みが改善しない・吐き気や発熱を伴うなどの症状がある場合は、早めの医療機関受診が必要です。
こんな人は要注意!
・デスクワーク・車の運転など座りっぱなしの生活
・スマホを長時間使う(うつむき姿勢)
・リュックや片側肩かけのバッグを使う
・肩こり・腰痛もある
・朝よりも夕方にかけて痛みや張りが強くなる
上記に当てはまる人は、「筋肉疲労」や「姿勢ストレス」型の背部痛が起きやすい状態です。
自分でできる背中のセルフケア
✅ ストレッチ:肩甲骨・背骨周辺をゆるめる
1日3分でOK!
おすすめは「キャット&カウ」「壁での肩甲骨寄せ」「腕組み前屈ストレッチ」など。
筋肉を動かすことで血流も促進され、痛みの原因物質が流れやすくなります。
✅ 呼吸:浅くなっていませんか?
背中の痛みがあると、無意識に呼吸が浅くなりやすいです。
肋骨や背中周りの筋肉がさらに硬くなる原因に。
「鼻から吸って口から吐く」深呼吸を意識するだけでも効果的です。
✅ 温める:血流改善で緩和
ホットタオルや入浴(38〜40℃で10〜15分)がおすすめ。
特に、寒い季節やエアコンで体が冷えたときには、筋肉が硬くなりやすいため要注意です。
痛みが長引くときは専門家へ
次のような場合は自己判断せず、整形外科や治療院に相談をしましょう。
・痛みが1週間以上続いている
・しびれや脱力感がある
・寝ても改善しない
・痛みが強くなってきている
単なる筋肉痛に見えて、背骨の関節や椎間板、神経に関わる問題が隠れている場合もあります。
背中の痛みは体の「サイン」
背中は日常の中で常に使われている部位。
それだけに、知らず知らずのうちに疲労が蓄積し、痛みという形で現れているのです。
✅ まずは自分の姿勢や生活習慣を振り返る
✅ セルフケアで「疲れをためない」工夫をする
✅ 無理せず、専門家の力を借りることも選択肢に
早めのケアで、快適な毎日を取り戻しましょう。
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