秋の自律神経の乱れ
2024/10/092024/10/14
9、10、11月は季節の変わり目で、夏から秋に移行する時期です。最近の日本では9月はまだまだ暑く、10月は日中との寒暖差が激しく、11月には一気に冷え込みます。そしてこの時期に、自律神経の乱れを感じる方が増えることがあります。自律神経は、体温調節や心拍、消化など、無意識に行う体の働きをコントロールしていますが、気温や日照時間の急激な変化によりストレスがかかりやすいです。
秋に自律神経が
乱れる主な要因
【気温の変動】
朝晩が冷え込み、日中はまだ暑いことが多く、寒暖差が大きくなります。このような気温差は、体がうまく適応できずに自律神経に負担をかけます。
【日照時間の減少】
日が短くなると、太陽の光を浴びる時間が少なくなり、体内リズムが乱れることがあります。これにより、眠気や疲労感を感じやすくなります。
【夏の疲れの蓄積】
夏の暑さで体力を消耗し、回復が追いつかないまま秋に入ることで、自律神経に負担がかかることがあります。
自律神経の乱れによる症状
自律神経が乱れると次のような症状が見られます。
・疲労感
・頭痛や肩こり
・胃腸の不調(下痢や便秘)
・眠れない、または眠りが浅い
・イライラや不安感
自律神経の乱れを改善
【規則正しい生活】
毎日同じ時間に起き、寝ることで体内リズムを整えます。
【食事管理】
ビタミンやミネラルが豊富な食事をとり、腸内環境を整えましょう。
【温かい飲み物や食べ物を摂る】
冷えを防ぎ、内臓の働きを助けます。温かいスープやお茶などが効果的です。
【適度な運動】
軽いストレッチやウォーキングで血行を促進し、自律神経を安定させます。
【リラックスする時間を持つ】
ぬるめのお風呂にゆっくり入ったり、深呼吸や瞑想でリラックスを心がけることが大切です。
10月に特有の影響を考えると、気候の変化に早めに適応することが、自律神経の乱れを予防する助けになります。体調がなかなか優れない、そんなお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。
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