いろは接骨院

ホグレル(Hogrel)とは?身体を動かす新しい運動習慣

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Hogrelとは?

ホグレル(Hogrel)とは?動的ストレッチで身体を動かす新しい運動習慣

2026/10/31

身体が硬い、動かしにくい…
そんなお悩みはありませんか?

「以前より肩が動かしにくくなった」

「背中や肩甲骨の周りが硬く感じる」

「前屈すると、太ももの裏が突っ張る」

「運動不足だと感じているけれど、何から始めればよいかわからない」

「これからも趣味のスポーツやランニングを楽しみたい」

このようなお悩みはありませんか?

身体を動かした方がよいとわかっていても、仕事や家事が忙しく、なかなか運動する時間が取れない方も多いのではないでしょうか。

特にデスクワークや車の運転など、同じ姿勢で過ごす時間が長い方は、肩甲骨や股関節などを大きく動かす機会が少なくなりがちです。

また、運動を始めようと思っても、「身体が硬いから難しそう」「いきなり筋力トレーニングをするのは不安」と感じることもあります。

そんな方に知っていただきたい運動方法の一つが、ホグレル(Hogrel)を使った動的ストレッチです。

ホグレルは、専用のマシンを使い、身体を繰り返し動かしながら、関節の動きや柔軟性に着目する運動機器です。

重い負荷を持ち上げることだけが目的ではなく、自分の身体に合った動きを練習し、動かしやすさを確認しながら取り組むことが特徴です。

宇都宮市のいろは接骨院では、次の3種類を導入しています。

  • ディッピング
  • マルチスロー
  • ネバータイトハム

この3台を活用し、肩甲骨や胸郭、太ももの裏など、身体のさまざまな動きに目を向けています。

当院では、神経整体によるソフトな施術だけでなく、実際に身体を動かすことも大切にしています。

このページでは、ホグレルの特徴や各マシンの使い方、どのような方に向いているのか、施術と運動を組み合わせる理由についてご紹介します。

ホグレルは、身体を動かすことに関心があるさまざまな方に活用を検討できる運動機器です。

例えば、肩や背中の動かしにくさが気になる方、運動習慣をこれからつくりたい方、太ももの裏の柔軟性が気になる方などです。

また、ランニングやテニス、野球、バレーボールなどのスポーツをされている方にとっても、身体の動きを確認する運動の選択肢になります。

ただし、すべての方に適しているわけではありません。

強い痛みやしびれ、けがや病気による運動制限がある場合には、身体の状態に応じた判断が必要です。

ホグレル(Hogrel)とは?

ホグレルは、比較的軽い負荷から身体を繰り返し動かし、柔軟性や動作に着目するための運動マシンです。

メーカーでは、従来の「Hogrel(ホグレル)」から、動作の基礎づくりを重視する「MotionBase(モーションベース)」へとブランドの考え方を発展させています。

ホグレルの特徴① 身体を動かしながらストレッチを行う

ホグレルでは、専用マシンを使って肩甲骨や腕、脚などを動かします。

一般的なストレッチのように一定の姿勢を保つだけでなく、動作を繰り返しながら筋肉や関節を動かすことが特徴です。

ただし、機種によっては静的な要素を含むストレッチを行うこともできます。

ホグレルの特徴② 軽い負荷から始められる

ホグレルは、負荷を調整しながら身体を動かすことを想定した機器です。

筋力トレーニングのように重い負荷をかけることが目的ではないため、身体の状態に応じて軽い運動から始めることができます。

ただし、低負荷であっても、痛みのある方やけがをしている方に必ず安全というわけではありません。

ホグレルの特徴③ 身体の動きを確認しやすい

マシンを使うことで、同じ動作を繰り返しやすくなります。

例えば、腕を動かしたときの左右差や、太ももの裏が突っ張る感覚など、自分の身体の状態に気づくきっかけになります。

ただし、動きに左右差があること自体が、必ず身体の異常を意味するわけではありません。

ホグレルの特徴④ 運動習慣づくりに取り入れやすい

運動不足を解消したい方にとって、最初から激しいトレーニングを行う必要はありません。

身体の状態を確認し、無理のない運動から少しずつ取り組むことが大切です。

ホグレルは、そのための選択肢の一つとして活用できます。

いろは接骨院にあるホグレルは3種類

当院では、ディッピング・マルチスロー・ネバータイトハムを導入しています。

それぞれ動かす部分や目的が異なるため、お身体の状態や運動の目的に合わせた使い分けを大切にしています。

① ディッピング|肩甲骨や鎖骨まわりを動かすマシン

ディッピングは、主に肩甲骨や鎖骨周辺の動きに着目したマシンです。

マシンのアームを利用し、肘を上げ下げする動作などを行います。

肩甲骨は、腕を上げる、物を取る、押す、引くといった動作で重要な役割を担っています。

しかし、日常生活で肩甲骨の動きを意識する機会は、それほど多くないかもしれません。

ディッピングでは、腕を動かすときに肩甲骨がどのように動くのかを意識しながら、反復運動に取り組みます。

こんな方におすすめです。

  • 肩甲骨周辺を動かす機会が少ない方
  • デスクワークが多い方
  • 肩や腕の動かしやすさが気になる方
  • 野球やテニスなど、腕を使うスポーツをされている方

ただし、肩に強い痛みがある方や、肩関節の病気が疑われる方は、運動の前に適切な評価が必要です。

② マルチスロー|胸を開く・腕を回す動作のマシン

マルチスローは、肩甲骨周辺や胸郭、腕の動きに着目した複合型マシンです。

メーカーでは、1台で複数の肩甲骨周辺の運動を行える機器として紹介されています。

特徴的なのが、胸を開く方向への動きや、上腕を外側へ回す「外旋」という動作です。

外旋とは、肩関節で腕を外側へひねるような動きを指します。

こうした動きは、野球の投球やテニスのサーブなど、腕を大きく使うスポーツでも関係しています。

また、スポーツをしていない方にとっても、肩や胸周辺を動かす機会をつくる運動の一つになります。

こんな方におすすめです。

  • 胸や肩まわりの動きが気になる方
  • 肩甲骨と腕の動きを意識したい方
  • 野球やテニス、バレーボールなどのスポーツをしている方
  • 上半身の動かし方を見直したい方

ただし、肩の可動域が大きくなることだけが、運動の目的ではありません。

肩関節に不安定性がある方や、痛みがある方では、運動内容の調整が必要です。

③ ネバータイトハム|太もも裏を動かすマシン

ネバータイトハムは、太ももの裏側にある「ハムストリングス」を中心としたストレッチに着目したマシンです。

ハムストリングスは、股関節を伸ばす動きや膝を曲げる動きなどに関係する筋肉です。

歩く、走る、しゃがむといった動作にも関わっています。

ネバータイトハムは、股関節を曲げた姿勢から膝を曲げ伸ばしすることで、太もも裏を動かす構造になっています。

メーカーでは、ジャックナイフストレッチの考え方を取り入れ、動的な運動に加え、姿勢を保ちながら伸ばす方法にも対応する機器として紹介されています。

床に座って前屈するストレッチが苦手な方にとっても、身体の状態に合わせて検討できる運動です。

ただし、前屈が苦手な原因はハムストリングスの硬さだけとは限りません。

腰や股関節の病気、神経の症状などが関係している場合には、運動方法の選択に注意が必要です。

こんな方におすすめです。

太もも裏の柔軟性が気になる方

前屈すると脚の裏が突っ張る方

下半身を動かす運動を取り入れたい方

ランニングなどで脚を使うスポーツをしている方

3種類のホグレルをどう使い分ける?

当院にある3種類は、それぞれ異なる部位や動きを中心としています。

すべてのマシンを必ず使用する必要はありません。

運動の目的や身体の状態に合わせて、必要な機器や動作を選択します。

マシン
主に着目する動き
ディッピング
肩甲骨・鎖骨周辺、肘の上げ下げ
マルチスロー
胸を開く、上腕の外旋、肩甲骨周辺
ネバータイトハム
  膝の曲げ伸ばし、太もも裏のストレッチ

動的ストレッチと静的ストレッチの違い

ストレッチには、大きく分けて静的ストレッチと動的ストレッチがあります。

静的ストレッチ

静的ストレッチは、筋肉を伸ばした状態で一定時間保つ方法です。

例えば、座った状態で太ももの裏を伸ばす運動などがあります。

柔軟性を高める運動の一つとして用いられています。

動的ストレッチ

動的ストレッチは、腕や脚などを動かしながら、筋肉や関節を繰り返し動かす方法です。

運動前のウォーミングアップなどにも取り入れられています。

ホグレルでは、マシンの構造を利用して動作を繰り返すことができます。

なお、ネバータイトハムのように静的な要素を含むストレッチにも対応した機種があり、すべての運動が同じ方法というわけではありません。

ホグレルと筋力トレーニングはどう違う?

筋力トレーニングは、筋肉に適切な負荷をかけ、筋力や筋量を高めることなどを目的としています。

一方、ホグレルは、身体の可動域や動かし方に着目した運動に特徴があります。

重い負荷を持ち上げることよりも、身体を繰り返し動かしながら、動作を確認することに重点を置いています。

ただし、ホグレルを使用するだけで筋力や心肺機能など、すべての体力要素を十分に鍛えられるわけではありません。

健康づくりのためには、目的に応じてウォーキングや筋力トレーニングなどを組み合わせることも重要です。

ホグレルは、身体の動きを考えるための運動習慣の一つです。

日常生活で身体の動かしにくさが気になる方へ

日常生活では、腕を上げる、後ろを振り向く、立ち上がる、歩くなど、さまざまな動作を行っています。

これらの動作には、複数の関節や筋肉が関係しています。

例えば、腕を上げる際には肩関節だけでなく肩甲骨も動きます。

歩行や立ち上がりでは、股関節や膝、足首などが協力して働きます。

しかし、デスクワークなどで同じ姿勢が続くと、大きな動作を行う機会が少なくなることがあります。

そのような方にとって、ホグレルで身体を動かす時間を設けることは、運動習慣をつくるきっかけになります。

ただし、肩や腰の痛みがある場合、単純に柔軟性を高めればよいとは限りません。

病気やけがによって動かしにくくなっている可能性もあるため、状態に合わせた対応が必要です。

ランナー・スポーツをする方へのホグレル活用

いろは接骨院では、ランニングやスポーツをされている方の身体のケアにも取り組んでいます。

当院にある3種類のホグレルは、運動前後の身体の状態を確認したり、日常的に身体を動かしたりする選択肢として活用できます。

ランニングと肩甲骨の動き

ランニングでは、脚だけでなく腕も繰り返し動かしています。

腕振りには、肩関節や肩甲骨などの動きが関係しています。

ディッピングやマルチスローは、こうした上半身の動きを意識する運動に取り入れられます。

ただし、肩甲骨の可動域が広がれば、必ずランニングフォームが良くなるわけではありません。

走り方や身体の状態、筋力、持久力などを含めて考えることが重要です。

ランニングと太もも裏の筋肉

ハムストリングスは、ランニングで脚を動かす際にも重要な筋肉です。

ネバータイトハムでは、太もも裏の柔軟性や動きを確認することができます。

ただし、太もも裏を柔らかくすれば必ず走るスピードが上がる、けがを防げるというものではありません。

ランニングにおいては、練習量の調整や筋力トレーニング、休養なども重要です。

野球・テニス・バレーボールなどのスポーツ

ボールを投げる、ラケットを振る、スパイクを打つといった動作では、肩甲骨や肩関節の働きが関係します。

ディッピングやマルチスローは、こうした上半身の動きを意識するための運動として活用できます。

競技の特性や身体の状態に合わせて取り入れることが大切です。

いろは接骨院が神経整体とホグレルを組み合わせる理由

いろは接骨院では、神経整体によるソフトな施術と、実際に身体を動かす運動の両方を大切にしています。

神経整体による身体のケア

当院では、神経系の働きに着目した神経整体という手技を取り入れています。

強い刺激を加えることを基本とせず、身体の状態に合わせて対応しています。

ただし、神経整体によって神経の障害を直接修復できることや、特定の病気を治すことが医学的に確立されているわけではありません。

ホグレルで実際に身体を動かす

身体の状態を確認するうえでは、施術だけでなく、実際に身体を動かすことも大切です。

当院では、ディッピング・マルチスロー・ネバータイトハムの3種類を活用しながら、肩甲骨や太もも裏などの動きに目を向けています。

運動前後に腕や脚の動かしやすさなどを確認することもあります。

ただし、施術とホグレルを組み合わせることで、必ず症状が改善するというものではありません。

日常生活での運動習慣へ

当院が大切にしているのは、院内で身体を動かすことだけでなく、日常生活の中でも無理なく活動を続けられるようになることです。

例えば、デスクワークの合間に立ち上がる、短時間のウォーキングを取り入れる、自宅でも簡単な運動を続けるといったことです。

そのため、ホグレルは運動習慣づくりの一つのきっかけとして活用しています。

いろは接骨院でのホグレルご利用の流れ

初めての方には、身体の状態や運動目的を確認したうえで、無理のない範囲でご案内します。

① カウンセリング

どのような目的でホグレルを利用したいのか、お伺いします。

身体の硬さが気になる、運動不足を解消したい、スポーツに向けてコンディショニングを行いたいなど、目的は人それぞれです。

けがや持病、医師からの運動制限がある場合にも確認します。

② 身体の動きの確認

必要に応じて、腕を上げる、肩を回す、膝を伸ばすなどの動作を確認します。

痛みを我慢して無理に動かすことはしません。

③ マシンの使用方法をご案内

ディッピング、マルチスロー、ネバータイトハムは、それぞれ使い方が異なります。

身体の大きさや柔軟性などに合わせ、使用方法や運動範囲を確認します。

④ ホグレルで運動

マシンを使用し、無理のない範囲で身体を動かします。

重い負荷を優先したり、無理に大きく動かしたりする必要はありません。

ホグレルを使う際の注意点

ホグレルは低い負荷から取り組める運動機器ですが、すべての方に適しているわけではありません。

特に次のような場合には、運動よりも医療機関での評価を優先してください。

  • 強い痛みや腫れ、熱感がある
  • 急なけがの直後である
  • 手足に進行するしびれや筋力低下がある
  • 医師から運動を制限されている
  • 運動中に胸の痛み、強い息切れ、めまいなどがある

 

また、運動中に痛みやしびれが強くなった場合には、その場で中止することが大切です。

ホグレルは、特定の疾患を治療する医療行為の代わりになるものではありません。

柔軟性や身体の動きに着目した運動として、ご自身の状態に合わせて取り入れましょう。

ホグレルで、これからも動きやすい身体づくりを

身体を動かすことは、健康づくりや日常生活を快適に過ごすために大切です。

しかし、運動を始めようと思っても、何から取り組めばよいのかわからない方もいるかもしれません。

また、以前より身体が硬く感じたり、肩や脚が動かしにくくなったりすることで、運動への不安を感じている方もいるでしょう。

ホグレルは、そのような方が自分の身体の動きを知り、運動に取り組むための選択肢の一つです。

いろは接骨院では、ディッピング・マルチスロー・ネバータイトハムの3種類を導入しています。

肩甲骨周辺や胸郭、太もも裏などの動きに着目し、身体の状態や目的に合わせた運動をご案内しています。

大切なのは、無理に身体を動かすことではなく、今の自分の状態を知り、できる範囲から身体を動かす習慣をつくることです。

当院では、神経整体によるソフトな施術と、ホグレルを活用した運動を通じて、日常生活や趣味のスポーツを楽しむための身体づくりをサポートしています。

「身体を動かしやすくしたい」

「運動不足を解消したい」

「これからもスポーツやランニングを続けたい」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

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〒 321-0155
住所: 栃木県宇都宮市西川田南1-8-5
電話番号 : 090-8772-9123

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