はじめに
「変形性膝関節症ですね」
そう言われた瞬間
不安になりませんでしたか?
「もう良くならないのでは」
「いずれ歩けなくなるのでは」
「手術しかないのでは」
このページでは、
変形性膝関節症について
今わかっていることを
できるだけ分かりやすく整理し
そのうえで
当院がどのように関わっているのか
をお伝えします。
ここで知っておいてほしい
大切なこと
レントゲンの変化=今の痛みの強さ
とは限りません。
実際には、
- 変形があっても痛みが少ない方
- 変形が軽度でも痛みが強い方
がいらっしゃいます。
つまり、
膝の痛みは
「軟骨のすり減り」だけ
で決まるものではない
ということです。
なぜ痛みが出るのか
変形性膝関節症で痛みが出る背景には
- 膝周囲の筋肉や靱帯への負担
- 関節の動きの硬さ
- 膝をかばうことで生じる動きの偏り
- 不安や恐怖による無意識の緊張
など、複数の要因が重なっています。
特に多いのは、
「膝を守ろうとして、
かえって膝に負担が集中している状態」
です。
「年齢のせい」「仕方ない」
と言われた方へ
確かに、
変形性膝関節症は年齢とともに増えます。
しかし、
年齢を重ねても痛みなく生活している方
変形があっても日常動作が楽な方
も多くいらっしゃいます。
大切なのは、
「変形があるかどうか」ではなく、
今の体がどう使われているかです。
よくある誤解
「動かすと悪化するのでは?」
必要以上に動かさないことで、
- 筋力が落ちる
- 関節が硬くなる
- さらに動くのが怖くなる
という悪循環に入るケースも
少なくありません。
もちろん無理は禁物ですが、
状態に合った動き方はとても重要です。
当院の考え方
当院では、
変形性膝関節症を
「治す」「元に戻す」ものとして捉えていません。
大切にしているのは、
今の膝と体の状態で、
どうすれば負担を減らし、安心して動けるか
を一緒に整理することです。
神経整体という視点
変形性膝関節症の方に多くみられるのは、
- 無意識に力が入り続けている
- 動くことへの怖さ
- 膝だけに負担が集中する体の使い方
当院では、
強い刺激やボキボキする施術は行わず、
神経の働き(力の入り方・抜け方)や
体の連動を整えることで、
膝が頑張りすぎない状態を目指します。
必要な方には「動きの再整理」も行います
- 立ち上がり
- 歩き方
- 階段動作
など、
日常で避けられない動作について、
今の体に合ったやり方を確認します。
筋トレや無理な運動を
一方的に勧めることはありません。
このような方に合っています
- 変形性膝関節症と診断された
- 手術はできれば避けたい
- 痛み止めや注射以外の選択肢も知りたい
- 膝をかばいながら生活している
- 今の体でできることを整理したい
ご予約・アクセス
宇都宮市西川田南1−8−5
完全予約制
【ご予約方法】
・LINE
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