宇都宮 ランニング
整体 接骨院
膝の痛みはどんな症状で起きるのか
膝のオーバーユース(使いすぎ)は、繰り返しの負荷によって組織がダメージを受ける過程で起きます。
膝は靱帯や腱、滑液包、筋肉の付着点が多く、体重を支え、屈伸するたびにストレスがかかります。
以下のような代表的な症状が、使いすぎによって出ます。
なぜ痛みが繰り返してしますのか
膝の痛みは、結果として出ているだけのことが多いです。
膝は負担が集まりやすい場所で、本当の原因は
・体の使い方
・運動連鎖の乱れ
・無意識の力み(過緊張)
などが考えられます。
私たちの身体は、主に3つの神経によってコントロールされています。
運動神経:筋肉を動かす指令を出す
感覚神経:痛み・違和感・張り感などを感じ取る
自律神経:内臓や血流、回復の働きを調整する
つまり、
体を動かしているのは運動神経
痛みを感じているのは感覚神経
回復や調整を行っているのは自律神経
**すべての土台にあるのが「神経の働き」**なのです。
しかし神経の働きが乱れると、
力を入れるタイミングがずれる
本来使うべき筋肉が使えない
逆に、特定の筋肉や関節だけが過剰に働く
といった状態が起こります。
その結果として
本来分散されるはずの負担が膝に集中し
同じ場所にストレスがかかり続けることになります。
当院に来られる方によく聞かれるのが
「どのくらいの症状があったら通院したらいいのか判断がわからない」
と言われます。
いろは接骨院の考えでは
緑の「運動後の痛み」を感じるようになったら
通院していただきたいと思っています。
もちろん早いに越したことはないですが
症状が進行すればするほど
通院期間も長くなってしまうので
「運動後の痛み」を感じるようになったら
ご予約をしてください。
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