• LINE 友達登録はこちらから
  • ご予約はこちらから tel 090-8772-9123

ブログ

HOME > ブログ > 路面凍結で多いケガ

路面凍結で多いケガ

2022.1.8
  • 宇都宮 交通事故
  • 宇都宮 接骨院
  • 宇都宮 接骨院 交通事故

みなさんこんにちは😃

 

改めまして

新年明けましておめでとうございます!

 

年末年始、ゆっくり過ごされた方

親戚の方やお孫さんが遊びに来て

ゆっくりはできなかったなという方

年末年始も仕事でしたという方

様々だと思います。

 

 

 

2022年1回目のブログは

「路面凍結で多いケガ」について

お伝えしていこうと思います。

 

 

先日、関東南部では大雪が降り

東京では500人以上の方が

ケガや救急搬送されたと

報道がありました。

 

 

宇都宮市も

近年は雪が降ることも少なく

雪道や路面が凍結した箇所を歩くことに

慣れていない方が多いと思います。

 

 

ですので

いざという時のために

覚えておいていただけたら

嬉しく思います!

 

 

 

 

路面凍結で滑りやすい場所

①人や車の通行量の多い場所

横断歩道や車が通過する歩道

バスやタクシーの乗降場所などは

人や車のタイヤによって雪が踏み固められ

つるつるの状態になり滑りやすいです。

 

②日陰の場所

建物の近くや植木・車の影になっている場所は

日が当たらないため雪が溶けにくく

滑りやすい状態です。

 

③傾斜のある場所

スロープ、坂道、橋、歩道橋、歩道や道路の傾斜部分

 

タイル張りの場所

雪道から地下街や地下鉄など

タイル張りの場所へと入るときは

靴の裏についた雪をしっかり落と差ないと滑りやすいです。

 

⑤コンクリートでない場所

マンホールや点字ブロック、鉄の排水溝

などコンクリートでない場所は滑りやすいです。

 

 

 

転倒事故を予防するポイント

①小さい歩幅で、急がず、ゆっくり歩く

大きな歩幅は重心の移動が大きくバランスを崩しやすいので

小さな歩幅で重心を前に置き足の裏全体をつくように

ペンギンのように歩くことで

転倒防止に繋がります。

 

②携帯電話やスマートフォンに気を取られない

雨、雪の日でなくてもスマートフォンを見ていての転倒は

多くなってます。

雨、雪の日は画面に気を取られないよう

より一層気をつけて歩くようにしましょう。

 

③両手をふさがない

ポケットに両手を入れたり

手に荷物を持ったりするとバランスがとりにくくなる上に

転倒した時に顔から転んでしまいます。

手袋をしたりリュックに荷物を詰めるなどして

手が空くようにしておきましょう。

 

④帽子や手袋を身に着ける

手袋は先ほどもお伝えしましたが

帽子、手袋を身につけておくことで

転倒した際、硬い路面の衝撃から身を守ります。

 

 

 

いかがでしたか?

今回の内容は歩行者目線で書きましたが

車、自転車でもほぼ同じことが言えると思います。

 

車、自転車の運転の際にはカーブの場所なども

気をつけることで事故防止にもなりますし

車の場合、ノーマルタイヤからスタッドレスタイヤに

履き替えて置くだけでも事故の確率が減るでしょう。

 

 

 

また、ひとつ豆知識ですが

歩行者の場合

靴の裏に絆創膏を貼っておくだけでも

靴と地面の間に摩擦力が働いて滑りにくくなります。

 

よかったら使ってみてください😊

 

 

 

最後まで読んでいただき

有難うございました😄

最近の記事

月別アーカイブ

to top