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湿布の選び方

2022.1.18
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みなさん、こんにちは😃

 

今回のブログでは

「湿布の選び方」

について説明していこうと思います。

 

 

湿布はみなさん1度は使ったことありますよね。

 

でも

 

・数が多すぎてどれを選んだらいいかわからない

・色によって違うのか

・温湿布と冷湿布の違いは?

 

などの疑問を持っている方は多いのではないでしょうか?

 

 

今回のブログでは

そんなお悩みを解決できればと思い

書かせていただきます。

 

少し長いですが

最後まで読んでいただけたら

嬉しく思います!

 

 

湿布の種類

 

湿布には大きく分けて

肌色の湿布と白色の湿布があります。

 

 

肌色の湿布を「テープ剤」

白色の湿布を「バップ剤」

といい、それぞれの湿布に

メリット・デメリットが存在します。

 

 

テープ(肌色)の湿布は

薄手で粘着力が強いため

「関節部分」に強い湿布です。

ですが、粘着力が強い分

剥がすときに痛みが出たり

かぶれやすい特徴を持っています。

 

 

バップ(白色)の湿布は

厚手の物が多く、水分が含まれているため

熱感を持った場所や痛めた直後に効果的な湿布です。

また、テープ剤よりも粘着力が弱いため

テープ剤よりかぶれにくい湿布です。

ですが、粘着力が弱い分関節部分などは剥がれやすく

また、汗など水分にも弱いのが特徴です。

 

テープ剤、バップ剤の大きな違いは

上記に挙げた物以外では

色の違いなだけで

同じ成分が入っている物であれば

効果は変わりません。

 

 

ですので

・関節部分に貼るから「テープ」の方にしよう

・腫れて熱を持っているから「バップ」の方にしよう

・痛みがあり湿布を貼りたいけどかぶれやすいから

「バップ」の方にしよう

 

など場所や状態に合わせて使い分けができると

いいでしょう。

 

 

湿布の成分

湿布の成分は

痛みを取るもの、炎症を抑えるものなど

色々あります。

 

今回は代表的な3つを取り上げて

説明させていただきます。

 

 

〜ロキソプロフェン〜

 

ロキソプロフェンには

鎮痛作用、抗炎症作用、解熱作用

の3つがあります。

 

この成分のものを市販薬で言うと

「ロキソニン」と表記してあるものになります。

 

ロキソプロフェンは

痛みや発熱の元となる物質であるプロスタグランジンを

体内で作られるのを抑える働きがあるため

鎮痛や炎症、解熱に効果があります。

 

また市販薬の中で成分が1番強いため

効果が出るのも早くなっています。

 

ですので、ギックリ腰や寝違えなどの

急な痛みが出た際に使用するのが効果的です。

 

 

〜ジクロフェナクナトリウム〜

 

ロキソプロフェン同様

ジクロフェナクナトリウムにも

鎮痛作用、抗炎症作用、解熱作用

の3つがあります。

 

 

この成分のものを市販薬で言うと

「ボルタレン」と表記してあるものになります。

 

効果もロキソプロフェン同様

痛みや発熱の元となる物質であるプロスタグランジンを

体内で作られるのを抑える働きがあるため

鎮痛や炎症、解熱に効果があります。

 

 

ロキソプロフェン、ジクロフェナクナトリウムは

どちらも成分が強いため

張り替える回数が少ないもの特徴的です。

「仕事で張り替えるタイミングがない」

「誰かに貼ってもらわないと

届かないから回数を少なくしたい」

といった方にもおすすめです。

 

ですが成分が強いため

かぶれやすく

喘息や光線過敏症といった

副作用が起きることもあるため

注意して使うようにしてください。

 

 

〜フェルビナク〜

 

フェルビナクは

鎮痛効果はやや強く

副作用が少ない湿布です。

市販されている湿布薬の中では安価なため

「とりあえず貼っておきたい」

「病院に行くまでの期間しばらく使用したい」

といった方におすすめです。

 

また

ノニル酸ワニリルアミドを含有した温感タイプがあるので

長引く痛みや冬場・エアコンなどで冷えて痛む場合には

温める湿布の方が気持ちよいことが多いです。

 

 

 

 

温湿布と冷湿布の違い

最初にお伝えしておくと

温湿布と冷湿布どちらを使用しても

効果は変わりません。

 

温湿布には唐辛子成分である「カプサイシン」が

配合されているため

ポカポカ、ヒリヒリといった温かい感覚を得ることができ

反対に

冷湿布には「メントール」が配合されているため

スースー、ヒヤヒヤといった感覚を得ることができます。

 

 

なので温湿布、冷湿布

ご自身の好みの方を使用していただければ

と思います。

 

 

 

さて、今回のブログはいかがだったでしょうか?

 

今回の内容もみなさまの参考になれば

嬉しく思います。

 

 

最後まで読んでいただき

有難うございました😊

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