• LINE 友達登録はこちらから
  • ご予約はこちらから tel 090-8772-9123

ブログ

HOME > ブログ > アルコール

アルコール

2021.12.18
  • 宇都宮 接骨院 交通事故
  • 宇都宮 整骨院
  • 宇都宮 整骨院 日曜営業
  • 宇都宮 頭痛

みなさんこんにちは😃

 

今回からまた通常通りの

ブログを投稿させていただきますので

どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

今回のブログのテーマは

「アルコール」についてです。

 

 

ここ1〜2年コロナもあり

外出先でお酒を飲む機会が減っていたり

飲み会という場が減っていたり

していたかと思いますが

今年、来年は忘年会・新年会を

やる、やろうとしている方

という方多いのではないでしょうか?

 

 

今回のブログでは

 

お酒を飲む方も

お酒を飲まない方も

知っていただけたら

と思います。

 

 

 

アルコールとは

 

昔から適量のお酒は

百薬の長と言われています。

 

善玉コレステロールを増やしたり

ストレス解消や人間関係の潤滑油になったり

疲れを癒す

 

など良い効果がたくさんあります。

 

 

しかし飲み過ぎは体に悪影響しか与えません。

何事も

〜すぎは良くないということですね。

 

 

アルコールを摂取すると

約20%が胃で

80%が小腸で

吸収されます。

血液によって全身に運ばれる途中に

肝臓で分解されます。

 

アルコールを分解する酵素が多ければ

お酒に強いということです。

 

この分解酵素は生まれつきの個人差があり

たくさん飲んで鍛えればお酒に強くなる

というわけではありません。

 

 

また仮に体重60kgの人が

350mlの酎ハイを30分以内に飲んだ場合

アルコールを分解するには3〜4時間かかります。

 

ですがこれには個人差があり

お酒に弱い体質の方・分解する酵素が少ない方は

アルコールの分解にもっと長い時間

かかってしまいます。

 

また女性は男性に比べて

体・肝臓の大きさが小さいため

男性と比べアルコールの分解に時間がかかるため

適量も男性より少なめということになります。

 

 

 

2日酔いになってしまう原因

 

2日酔いの原因には

「アセトアルデヒド」

という物質が大きく関わっっています。

 

 

アルコールは主に肝臓で分解されますが

分解でできる物質にアセトアルデヒドがあります。

 

このアセトアルデヒドは

さらにアセテート(酢酸)という物質に

分解されます。

アセテートは血液中に入り

全身の筋肉や脂肪で

水と二酸化炭素に分解され

身体の外に排出される形になるのです。

 

 

このアセトアルデヒドの分解が

間に合わなくなるもしくは遅い体質の人

お酒をたくさん飲みすぎると

肝臓でアセトアルデヒドを処理しきれなくなり

血液中の濃度が高くなってしまい、結果

顔が赤くなる、吐き気がする、眠くなるといった

フラッシング反応が起こったり

2日酔いの状態になってしまうのです。

 

 

 

また、悪酔いを防ぐには

何か食べながらにしてください。

 

空腹時にアルコールを摂取すると

アルコールが胃を通り越し

小腸で急速に吸収されてしまうため

悪酔いの原因になってしまいます。

 

 

アルコールの危険性

ブログの冒頭でもお話ししたように

適量のお酒は百薬の長と言われていますが

アルコールには様々な危険が潜んでいます。

 

 

アセトアルデヒドはアルコールはもちろんですが

タバコの煙などにも含まれている

有害な物質です。

 

このアセトアルデヒドは

DNAやタンパク質と結合しやすく

発癌の原因になると考えられています。

 

身体に及ぼすお酒の影響

・咽頭がん、喉頭がん、食道がん

・高血圧、動脈硬化、心筋梗塞

・体重増加、中性脂肪

【脳】アルコール依存症

【胃】胃潰瘍、十二指腸潰瘍

【膵臓】膵炎

【肝臓】肝炎、脂肪肝、肝硬変

【脚】痛風、高尿酸血症

 

 

 

最後に

肝臓は“沈黙の臓器”と言われるほど

病気の自覚症状があらわれにくいです。

 

日常的に飲酒をしている人は

体に異常を感じなくても

定期的に検査を受けるよう心がけましょう。

 

また、最低週に1回

できれば週に2回

休肝日を作り

肝臓を休める日を

作ってあげるようにしてください。

 

 

 

ブログを最後まで読んでいただき

有難うございました😊

最近の記事

月別アーカイブ

to top